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出演者
インタビュー:
細野晴臣、高橋幸宏、あがた森魚、PANTA、サエキけんぞう、松武秀樹、椎名和夫、和田博巳、朝妻一郎、中根康旨、国吉静治、近藤雅信
4.30ライブ:
青山陽一、あがた森魚、遠藤賢司、直枝政広&大田譲(from カーネーション)、サエキけんぞう、曽我部恵一、高橋幸宏、野宮真貴、原田知世、PANTA、ポカスカジャン、みうらじゅん

細野晴臣
1947年7月9日、東京都港区白金に生まれる。69年、「エイプリル・フール」に加わり、プロとしてデビュー。70年、大滝詠一、鈴木茂、松本隆とともに「はっぴいえんど」を結成。78年には高橋幸宏、坂本龍一と「Y.M.O.」を結成し、国内外の音楽シーンに多大な影響を与える。02年には高橋幸宏と「スケッチ・ショウ」を結成。06年9月には「細野晴臣&東京シャイネス」のライヴDVDを発表するなど、最前線で精力的に活動を行なっている。

高橋幸宏
1952年生まれ。「サディスティック・ミカ・バンド」を経て、78年、細野晴臣、坂本龍一とともに「イエロー・マジック・オーケストラ(Y.M.O.)」を結成、世界的な大成功を収め、日本のみならず世界の音楽シーンに多大な影響を与えた。82年には鈴木慶一と「ザ・ビートニクス」を結成。近年はソロ活動の他に、細野晴臣氏とのスケッチ・ショウにて活動中。2006年3月には約7年ぶりとなる21枚目のオリジナルアルバム『BLUE MOON BLUE』をリリース。また、10月には17年ぶりの「サディスティック・ミカ・バンド」再結成アルバム『NARKISSOS』を発表。

PANTA
本名、中村治雄。1950年、埼玉県所沢市に生まれる。トシ(石塚俊明)と結成した「頭脳警察」で70年にデビュー。政治的メッセージ色の濃い歌詞と過激なパフォーマンスで数々の伝説を残す。解散後はソロ活動を経て、79年に「パンタ&HAL」を結成。鈴木慶一をプロデューサーに迎えて『マラッカ』(79年)『1980X』(80年)といった日本ロック史に残る名盤を制作する。ソロ活動再始動後は、作詞家、プロデューサーとしても活躍。
>PANTAX'S WORLD

あがた森魚
1948年、北海道留萌市に生まれる。はちみつぱいと活動を共にし、72年「赤色エレジー」でデビュー。一世を風靡する。以降、日本の大正や昭和のノスタルジックな大衆文化を彷彿とさせる音楽世界を、『乙女の儚夢』『永遠の遠国』『日本少年』など数々の名盤で展開する。映画監督、俳優、文筆家としても活躍しており、監督を手がけた劇場公開作品に、『僕は天使ぢゃないよ』『オートバイ少女』『港のロキシー』がある。
>あたが森魚オフィシャルサイト

サエキけんぞう
鈴木慶一プロデュースのもと、1980年に『ハルメンズの近代体操』でデビュー。その後、「パール兄弟」で活動する傍ら、作詞家、エッセイスト、プロデューサーとして幅広く活動。ムーンライダーズにも詞を多数提供する。2003年にはフランスでソロ・アルバム『スシ頭の男』を発表し、2回のフランス・ツアーを行なう。06年2月の新宿ロフト30周年ライブでは窪田晴男、バカボン鈴木の復帰によりパール兄弟活動再開。パール兄弟の新譜としてTVアニメ・サウンド・トラックCD『ダークサイドにようこそ!』を発表。
>saekingdom.com

青山陽一
84年に結成したバンド、「グランドファーザーズ」を経て、ソロへ。新旧実力派ミュージシャンから絶大な支持を得る。06年9月に発表された10作目のオリジナル・アルバム『DEADLINES』には鈴木慶一が詞を一曲提供している。
>青山陽一ウェブサイト

遠藤賢司
1947年、茨城県出身。69年のデビュー当初よりフォークの枠を越えた音楽活動を展開し、「カレーライス」が大ヒット。2005年には、自身が監督・主演・音楽を務めた映画「不滅の男 エンケン対日本武道館」が公開され、話題に。
>enken.com

直枝政広、大田譲(from カーネーション)
カーネーションは1983年結成。数度のメンバー・チェンジを経ながら、数多くの傑作アルバムをリリースする。現在のメンバーは、直枝政広、大田譲、矢部浩志の3人。06年7月に、自らが主宰するハリケーン・レコーズから『WILD FANTASY』を発表する。
>カーネーション オフィシャルサイト

ポカスカジャン
WAHAHA本舗所属のコミック・バンド。大久保ノブオ、タマ伸也、省吾の3人で、96年に結成。高い演奏能力と鋭いパロディ・センスで高い人気を誇る。白井良明との大人のロック・ユニット「Eye Don't Nose」でも活動中。
>more...(ワハハ本舗 公式サイト)

曽我部恵一
1995年に「サニーデイ・サービス」でメジャー・デビュー。2000年に解散し、2001年にソロ・デビューを果たす。自身のレーベル、「ROSE RECORDS」や、レコード・ショップ兼バー、City Country Cityの運営など、活動は多岐に渡る。
>sokabekeiichi.com

野宮真貴
1981年に鈴木慶一プロデュースのもと『ピンクの心』でソロ・デビュー。その後、ポータブル・ロックでの活動を経て、ピチカート・ファイヴの3代目ヴォーカリストに抜擢。2001年3月の解散後は、ソロとして精力的に活動中。
>野宮真貴WEBサイト

原田知世
1967年、長崎県生まれ。83年に『時をかける少女』で映画初主演を果たす。以降、女優活動に加えて音楽活動でも瑞々しい才能を開花。90年代には、鈴木慶一プロデュースのもと、数々の名盤を発表する。
>O3::Tomoyo Harada Official Web Site

みうらじゅん
1958年、京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に「ガロ」でデビュー。現在、漫画家、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャン、映画監督など幅広いジャンルで活躍。自ら命名した「マイブーム」で、1997年度日本流行語大賞を受賞する。

松武秀樹
日本のシンセサイザープログラマーの草分け。Y.M.O.のサウンドプログラマーとして、数々の伝説的なレコーディ ングを経験。ムーンライダーズのアルバムには「イスタンブール・マンボ」以降の4作に参加。現在は日本シンセサイザープログラマー協会会長、自己のユニット、ロジック・システムでも活動。
>LOGIC SYSTEM

椎名和夫
ムーンライダーズ元メンバー。ギタリストとしてはちみつぱいに加入し、その後ムーンライダーズの結成に参加。アルバム『ムーンライダーズ』の発表後数ヵ月して脱退。その後はギタリスト、アレンジャーとして活躍。山下達郎、井上陽水、吉田美奈子の仕事など多数。
>Peninsula Web

和田博巳
元はちみつぱいのベーシスト。その後はプロデューサーとしても活躍。AV機器に造詣が深く現在は専門誌への寄稿も多数のオーディオ評論家。

朝妻一郎
アルバム『ヌーヴェル・ヴァーグ』のエグゼクティヴ・プロデューサー。現在はフジパシフィック音楽出版/代表取締役会長。

中根康旨
クラウン・レコードで『MOON RIDERS』『イスタンブール・マンボ』の担当ディレクター。この映画のインタビュー収録直後、2006年6月急逝。

國吉静治
クラウン・レコードで『ヌーヴェル・ヴァーグ』『モダーン・ミュージック』『カメラ=万年筆』の担当ディレクター。クラウン退社後、キャニオン・レコードで再びムーンライダーズを担当。現在はポニー・キャニオン/チーフ・プロデューサー。

近藤雅信
東芝EMIでA&Rプロデューサーとしてムーンライダーズを担当。現在はユニバーサル・ミュージック/A&M/Def Jamレーベルヘッド。













